治療経験疾患について 06.05.12, 20:07
皆さんは、『症例報告』で各疾患がどのように改善・治癒していったか等を細かく知るよりも、“こんな症状・状態や病気は、少しでも楽になるだろうか?または、治るのだろうか?”という事の方が知りたいのではないでしょうか?お電話での問い合わせでも、そのようなご質問が多いので『症例報告』でその方の千差万別の状態がどの様に改善していったかを書き込むことを止めておりました。“治療法のご案内”に大まかには書いてあるのですが、今回は“書き込める範囲で”治癒・改善している症状、状態、病気を細かく列挙します。

◎頭→頭痛、頭重、頭の中の気持ち悪さ、脳梗塞、てんかん

◎耳→めまい、中耳炎、耳鳴り、耳の中のかゆみ・痛み、難聴

◎眼→白内障、緑内症、飛蚊症、かすみ・疲れ・かゆみ、眩しくて目が開かない、眼の奥の痛み、ものもらい、結膜炎

◎鼻→花粉症、蓄膿症、アレルギー性鼻炎、慢性鼻炎、鼻づまり

◎口→顎関節症、口内炎、口角炎、扁桃腺炎、咽頭炎、知覚過敏、虫歯以外の歯・歯茎の痛み

◎喉→腫れ、痛み、咳、違和感、不快感、痰のからみ

◎顔→三叉神経痛、顔面神経麻痺、皮膚荒れ、ニキビ、吹き出物


◎筋・骨格→関節の痛み・腫れ、悪い姿勢、体の不快感、打撲、捻挫、突き指、靭帯伸ばし、脱臼しやすい関節、筋肉の炎症、首・肩・背中・腰のコリ・はり、頚椎ヘルニア、ムチ打ち症、寝違い、五十肩、肩の動かしづらさ、テニス肘、腱鞘炎、手のひらのこわばり、側弯症、腰痛、ギックリ腰、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、圧迫骨折、出産時の恥骨のズレによる歩行困難、変形性股関節症、半月板損傷、O・X脚、変形性膝関節症、外反母趾

◎内臓・その他→風邪、低体温、不眠症、トラウマ、パニック障害、自律神経失調症、喘息、気胸、心筋梗塞、不整脈、高血圧、低血圧、肝炎、胆石症、糖尿病、膵炎、腎機能の低下、胃アトニー、胃弱、胃潰瘍、食道裂孔ヘルニア、十二指腸潰瘍、帯状疱疹、冷え性、むくみ、生理痛、不妊症、子宮内膜症、子宮筋腫、前立腺肥大、下痢、軟便、痔、脱肛、水虫、痛風、リュウマチ、坐骨神経痛、手足のしびれ、異常な神経痛、たこ、魚の目、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、湿疹、悪い姿勢、スポーツ障害、子供の様々な不調・病気…

書ける範囲で大体のものは書きました。ただし、以上のものは飽くまで今まで診てきて治癒・改善してきたものであり、その方の状態や状況によっては前記にあるものでも、当院では治癒・改善が見込めない場合もあります。その際は、長々と通院して頂くようなことはせずに、判明した時点でご本人にお知らせしてその後の対処を一緒に考えていきたいと思います。どんな状態・病気でもあまり悩まずにご相談下さい。
                                        
by 院長:中村知仁  
冷え症     30代   女性 05.05.30, 12:43
18~9歳の頃より、両手先・肩・両足首から先の冷えが起こり始め、冬も冷えるが、夏は冷房で冷えてしまうために、酷くなると夜靴下を履かなくては眠れない時があるほどの状態でした。(11月に来院)

検査をしたところ、頚椎5・6番に歪みがあり、そのために両手の動脈の血流が悪くなっていた。肩も頚椎の影響で冷えていました。
足は、骨盤の歪みと子宮・左の腎臓の機能が多少落ちていたために静脈の流れが悪くなり起こっていた。
歪み・冷えが起こった大きな原因には、小学校低学年の時に酷い『しりもち』をついたり、13歳の時に、父親の車に同乗していて追突されムチ打ちになったことがあった。

初回の治療終了後には、頚椎・骨盤・子宮・腎臓など全て改善されたため、両方の手・足共に血流が急激に良くなり、『じんじんとしてきて徐々に暖かみが出てきた』と言って帰宅。後日、来院時には、『夜寒くても靴下を履かずに寝むれるようになった』とのこと。その後、数回の治療で然程冷えを感じなくなり、夜もぐっすり眠れるようになったそうです。
by 院長:中村知仁  
変形性膝関節症  70代  女性 05.05.25, 12:41
長い年月をかけて除除に変形してしまい、坐っていて立ち上がる時や寝ていて起き上がろうとする時に膝が痛んだり、膝以外にも腰から下が全体に痛み、バランスも崩れているために一歩歩く度に体を左右に揺らす状態で、車椅子での生活を考えている時に当院に通院されている方の紹介で来院されました。

1回目の治療後には、歩行時の体のブレがかなり無くなり、スタスタと歩けるようになりました。
3回目の治療後には、痛みが日常の生活に不自由を感じないくらいまでに軽減したとのことでした。
4回目の治療後には、ご家族でグアムに旅行されてきて、帰国後直ぐに、今度はお一人で九州に旅行されてきたそうで、帰宅後「ちょっと疲れたので指圧を受けに来ました。」といって、来院されました。

その後は、調整のためにたまに来院されています。
外見の膝の形は完全には元の様には戻りませんが、“機能的には”生活上問題のない状態にまで改善さえた症例です。
by 院長:中村知仁  
腰椎ヘルニア  30代  女性 05.05.25, 11:28
15,6年前から腰痛が起こり、疲れが溜まると右足先まで痛みが出てくる上に頭痛も起こると訴え来院されました。
この方は、学生時代に陸上競技をしていた時に、右足首の捻挫を繰り返していたとのこととでしたので検査を行ったところ、捻挫を繰り返していたところ辺りに“ヒビ”を見付け出しました。

数回の治療の後、腰痛も頭痛もなくなり、今では数ヶ月に一度調整のために通院されています。
by 院長:中村知仁  
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